[よくある質問|営業車や社用車の燃費改善、経費削減]

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ご注文やご質問などお気軽にお問い合せ下さい。
ご返信までに時間がかかることもありますので、お急ぎの方はお電話ににて直接お問い合せ下さい。


信号待ちでの短時間のアイドリングストップに意味はあるのでしょうか?
A

弊社の営業車は平均して1日に2時間ほど走行しますが、運転中の約15%を信号待ちで停止しています。
1日あたりおよそ20分になり、1ヶ月で10時間近くにもなります。
ご自身の愛車を毎月10時間もの間、エンジンをかけっぱなしで放置しているシーンを思い浮かべてみてください。
驚くほどの燃料を無駄にし、CO2を排出し続けていることがおわかりいただけるかと思います。


アイドリングストップをすることで余計に燃料がかかるのでは?
A

確かにエンジン始動時にはアイドリング時以上に燃料が必要になりますが、
一般的には5秒以上の信号待ちの時にアイドリングストップを行なうことで
省エネと温暖化防止に効果があると実証されています。


営業車は全部リース車です。リース車でも取付けられますか?
A

リース車でも問題ありません。
但し、事前にリース会社への申し出とリース会社の許諾が必要となります。
官公庁様へのリース車へも多数の取付け実績があります。


操作は簡単でしょうか?
A

最初のうちは、慣れは必要だと思いますが、操作は簡単です。詳しい手順は操作方法ページを見てください。


女性でも簡単に操作できますか?
A

慣れるまでは、若干戸惑ったりするかもしれませんが、操作自体はすごく簡単です。
女性やお年寄りでも簡単に操作出来ると思います。


交差点の通行人待ちや合流待ちでも勝手にアイドリングストップするのではないか?
A

交差点の通行人を待つための停車や、合流待ちでの停車時、
一時停止時などでもブレーキを踏んだまま、停止状態で4秒(初期設定時)経過した場合、アイドリングストップします。
これらをキャンセルするには、ウィンカーの作動時にアイドリングストップをキャンセルするオプションが有効です。
また、本体のモード切替スイッチを押したり、停止後にフットブレーキを解放することでも
アイドリングストップをキャンセルできます。
前述の走行条件などでアイドリングストップした場合は、慌てずに通常の操作をしてエンジンを再始動して下さい。


雪や大雨の中でアイドリングストップするのは不安です。どうしたらいいですか?
A

アイドリングストップをすることに不安がある場合はマニュアルモードにして、
自動でアイドリングストップをさせないようにすることをおすすめします。
また、慣れない期間も同様です。 お車やご自身の状況を考えて、安心できる状態で使用して下さい。


車検が通るか心配です。大丈夫ですか?
A

車検も問題ありません。
取付けたままでの車検取得が可能です。


走っている時の安全性は問題無いのでしょうか?
A

ブレーキを踏んだまま車速が0km/hにならないとアイドリングストップ装置は作動しません。
走行中に誤って停止操作を行なってもエンジンが停止することはありませんので、安心してご利用頂けます。
また、渋滞中のような低速走行中は作動が解除されますので、アイドリングストップしません。
但し、渋滞中でも車速が20km/h(初期設定時)を超えた場合、次の停車時にアイドリングストップします。


止まっている時の安全性は問題無いのでしょうか?
A

キーを切って停車している状態に近い状態になります。
エンジンが停止していますので、エンジンの補助が必要な機器は作動しません。
ブレーキの倍力装置も停止していますので、停止中は必ずブレーキを踏み込んだままにするか
パーキングブレーキを引いておいて下さい。
エンジンが停止したままブレーキペダルから足を離した場合、倍力装置が働かないために
踏み直してもペダルが軽い状態が数回あります。
何度かペダルを踏み直して、重い感触になるのを確認して下さい。
エンジンがかかるとすぐに回復します。
また、パワーステアリングもエンジンの補助が必要なため、アイドリングストップ中はハンドルが極端に重くなります。
こちらもエンジンがかかるとすぐに回復します。


発進が遅れたりしないのでしょうか?
A

エンジンの始動は1秒もかかりません。数回の慣れでスムーズな発進ができます。
交差する信号が黄色になった時点で再始動させると十分に余裕をもって発進できます。
前に数台車が停止している場合は、2台前の車のブレーキランプが消えたくらいが再始動の目安です。


アイドリングストップでカーナビの目的地も消えてしまうのですか?
A

アイドリングストップ後のエンジン再始動後も、設定した目的地が消えたりしません。
また、アイドリングストップ中もカーナビを始め、オーディオなど電装品の多くは使用は可能です。
ただし、車種によりエンジン再始動時に一瞬、ナビ画面が消えたり、カーナビ自体が再起動する場合があります。


バッテリーやセルモーターが壊れないか心配なのですが?
A

通常の信号待ちでのアイドリングストップ時間は10秒から1分程度です。
バッテリーはその間、カーナビやその他の電装機器の作動により放電しますが、その後
数分間の走行で充電され回復します。
セルモーターも使用頻度が増すことで劣化は早くなりますが、一般的な走行頻度では問題ありません。
但し、お車の状態や走行条件により異なります。


万が一、アイドリングストップ装置が壊れたらどうなるの?
A

アイドリングストップ装置が故障した場合も、お車は通常通り使用可能です。
信号などでの一時停止時に、装置によるアイドリングストップができなくなるのみです。


軽油のトラックにも取付けられるのでしょうか?
A

軽油を燃料とする小型~大型トラックまで問題なく取付けできます。


トラックにデジタコが付いていますが、取付けられますか?
A

デジタコ装着車両でも問題なく取付け可能です。


ハイブリッドカーにも取付けられるのでしょうか?
A

ハイブリッドカーには一般的に、アイドリングストップ機能が備わっています。
ですので、取付ける必要がありません。




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